課題

知財の「リスク」と「ビジネスチャンス」に対応するにあたって、次の課題がある

  • ■特許の価値を把握する必要があるが、特許、技術分野、NPEデータが膨大であり、確立された評価基準が無い
    • ・【その1】膨大な特許、技術分野、NPEおよび訴訟データを、その関係性まで含めて紐解くことは困難
    • ・【その2】これらの特許が実際に使えるのか、自分で基準を設けて評価することは困難
  • ■知財マネジメントにおいて、どの特許がハイリスク・ハイリターンなのか等、選別が出来ない
  • ■米国特許となると、そのハードルは更に高くなる

現状、①、②のプロセスに対応したツールはあるが、③、④プロセスに対応したツールは少ない

なぜならば、既存の特許調査・分析ツールは、出願・審判等に係る情報は考慮されているが、訴訟、売買、ライセンス等に係る情報はあまり考慮されていないからである。